(株)R&D支援センター主催のオンラインセミナーにて講演いたします。
信頼性試験・加速試験の基礎と寿命予測への応用
── 故障メカニズムに基づく条件設定と妥当性確認の実務ポイント
開催概要
・日時:2026年8月5日(水)10:00~16:00
・形式:ZOOMによるオンラインセミナー(LIVE配信)
・主催:(株)R&D支援センター
・アーカイブ配信:8/6~8/20
本セミナーについて
ストレス-ストレングスモデルによる信頼性の基本概念から、故障物理に基づく加速モデルの選び方、試験条件の設定手順、妥当性の確認方法まで、一貫した流れで解説する1日コースです。
「加速試験はなぜ失敗するのか」という問いを軸に、過加速による故障モードの変化、条件設定の根拠、試験結果の解釈など、現場で判断に迷いやすいテーマを重点的に扱います。ワイブル解析やデータの読み方についてもミニ演習を交えて取り上げます。
新入社員から中堅技術者まで、設計・評価・品質保証に携わる方を対象としています。
お申し込み・詳細:https://www.rdsc.co.jp/seminar/260843
2026年、Tebiki株式会社主催のオンラインセミナーにて講演を行いました。
本講演では、自動車開発の現場で培ってきた経験をもとに、
製品不具合やリコールを未然に防ぐための考え方を、設計・評価・製造・組織の4つの観点から解説しました。
リコールの多くは、単一の原因ではなく、複数の要因が重なって発生します。
そのため、設計・評価・製造それぞれの工程で適切な対応を行うとともに、組織として品質を守る仕組みを整えることが重要です。
講演では、
適切な開発目標の設定
故障モードを想定した設計レビュー
評価で見逃されやすいポイント
製造現場で標準と技能を維持する仕組み
などについて、実際の開発経験を踏まえながら解説しました。
製造業の現場で日々品質に向き合っている技術者の方々にとって、
実務に役立つ視点を提供することを目的とした内容となっています。
開催概要
講演タイトル:自動車製造の現場力を向上 リコールを出さない強い現場の作り方
主催:Tebiki株式会社
形式:オンラインセミナー
関連リンク
信頼性技術士事務所では、製造業を対象とした講演・研修を行っています。
主なテーマ
製造業における品質問題と再発防止
設計レビュー(DRBFM)による不具合の未然防止
信頼性評価と加速試験の考え方
強い製造現場の作り方
企業研修や講演のご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。