DRBFMの書式を埋める方法ではなく、変更点・変化点から心配点を導き、設計・評価・製造で対応するための思考プロセスを学ぶ研修です。
DRBFMの目的と全体プロセス
変更点・変化点の洗い出し
製品・部品の機能と要求特性の整理
相互影響の確認
心配点と故障モードの導出
DRBFMワークシートへの展開
設計・評価・製造での対応検討
現場で機能するDRBFMの運用方法
DRBFMに関する公開論文および『トヨタ式未然防止手法GD³』などの専門書に基づく内容
洗濯ばさみなどの身近な製品を用いた演習付き
考え方と具体的な手順を両方説明
企業固有の製品を題材にした研修にも対応可能
標準コースでは、既存の講義資料と演習教材を使用します。受講者の経験やご要望に合わせた説明内容の調整は、標準料金に含まれます。
次のような対応が必要な場合は、内容を確認したうえで別途お見積りします。
お客様の製品や図面を使用した演習
お客様独自のDRBFMワークシートや社内ルールへの対応
新しい事例・演習問題の作成
標準コースに含まれないテーマの追加
研修後のDRBFMワークシートのレビューや個別指導
オンラインと対面のどちらにも対応しています。
オンライン開催
Microsoft Teams、Google Meet、Zoomなどを使用して実施します。お客様が指定するオンライン会議システムにも、可能な範囲で対応します。
対面開催
お客様の会議室・研修室など、ご指定の会場へ講師が訪問して実施します。プロジェクター、スクリーン、ホワイトボードなど、会場で使用する設備については事前に確認します。
対面開催の場合は、講師の移動にかかる交通費を実費で申し受けます。遠方で宿泊が必要となる場合は、宿泊費も実費で申し受けます。
交通機関や宿泊施設のキャンセル料が発生した場合は、研修のキャンセル料とは別に実費をご負担いただきます。
開催日の14日前までにご連絡いただいた場合は、キャンセル料は発生しません。
開催日の13~7日前:研修料金の50%
開催日の6日前~当日:研修料金の100%
日程変更をご希望の場合は、できる限り調整しますので、お早めにご相談ください。