事務所概要
名称 信頼性技術士事務所
設立 令和5年3月21日
所在地 愛知県豊田市、岐阜県郡上市
技術士
氏名 小沼 恒二(こぬま こうじ)
職位 信頼性技術士事務所 代表
公益財団法人あいち産業振興機構 経営技術専門家登録
資格 技術士(機械部門)
経歴 2004年3月 横浜国立大学大学院工学府卒
2004年4月~2007年4月 三菱ふそうトラック・バス株式会社
2007年5月~現在 大手自動車メーカー
2014年4月 技術士(機械部門)登録
2023年3月21日 信頼性技術士事務所を設立
著書 信頼性が生み出す競争力: 技術を最大限に活かす経営戦略
論文 過失事故への積極的対応を目的とした修正R-MAPの提案(自動車技術会)
ものづくりの現場で起こる不良や事故を未然に防ぐことで、企業の信頼とお客様からの評価を支えるお手伝いをしています。
品質や安全性を確保しながら、ムダや手戻りを抑え、「無理なく、効率的に、確実に」製品を世に送り出す。
そのために、技術面から企業の皆さまを支援します。
現場や開発の皆さまと同じ目線で課題に向き合い、無理のない改善、続けられる対策を一緒に考えます。
信頼できる技術パートナーとして、長くお付き合いできる存在を目指しています。
これまで自動車の製品開発を中心に、強度・耐久性・信頼性・振動に関わる技術課題に取り組んできました。
材料力学、信頼性工学、振動工学などを基礎に、鉄鋼・アルミ・樹脂といった材料を用いた部品の強度・耐久性評価、不具合の未然防止、原因調査などを専門としています。
設計段階では、構造や使用環境、材料特性などから起こり得る不具合を考え、試作・評価段階では、試験結果や壊れ方をもとに設計改善や評価方法を検討してきました。
また、市場や使用中に発生した破損・不具合について、現象や使用状況、材料、構造などから原因を整理し、対策につなげる業務にも携わってきました。
自動車の振動問題については、振動の伝達経路解析などを用いて、発生源や伝達経路を明らかにし、効果的な対策を検討してきました。
DRBFM(設計レビュー)にも長年携わり、設計の変更点・変化点から心配される不具合を考え、設計・評価・製造の各段階で議論することで、不具合の未然防止に取り組んできました。
開発目標の設定や標準化についても、品質や安全性を確保するだけでなく、過剰品質にならないことや、コストとのバランスにも配慮しながら取り組んでいます。
製品開発や品質、強度・耐久性、振動、不具合の原因調査、DRBFMなどについて、
「少し気になることがある」
「社内だけでは判断が難しい」
「専門的な立場から意見を聞いてみたい」
といったことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。